Claude Code

Claude Code セットアップ

AI作業環境の構築ガイド
Windows 10 Claude.ai アカウント認証 作成: 2026-06-12
現在の進捗
完了 4 / 全 5 ステップ 80%
今日の打ち合わせ目標
✅ 完了済み
インストール・認証が完了し
Claude Code が使える状態になっています
🎯 今日やること
CLAUDE.md をフォルダに設置して
カスタム設定済みで動かしてみる
💡 Claude Code は ブラウザ版 Claude とは別物です。ターミナル(PowerShell)から動かす開発ツールで、ファイルの読み書き・コード生成・作業の自動化ができます。
このページについて
2段階ロードマップ
▶ 今ここ
Phase 1
VS Code で始める
VS Code のターミナルパネルで claude を起動。 ファイルを開いたまま横でAIに聞ける。今すぐ始められる。

CLAUDE.md・TTC の基本は Phase 1 で十分使える。
VS Code CLAUDE.md TTC 基本
Phase 2
ターミナルを強化する
Windows Terminal(またはMacなら iTerm2)を導入すると、 TTC・PHX などのスキルが本格活用できるようになる。

慣れてきたら自然に移行するイメージ。急がなくていい。
Windows Terminal TTC 完全版 PHX
あなたのロールとCCでできること
📰 報道モニタリング支援
関連ニュースの収集・要約・整理。「今週の報道まとめを作って」で下書きを即生成。日本語・英語どちらも対応。
📄 資料・文書作成
プレスリリース・報告書・議事録・メール文案の作成・編集。既存ファイルを読み込んで修正も可能。
📊 情報整理・分析
大量のテキスト・資料を素早く要約・構造化。「この記事群のポイントを3行で」が得意。
🔁 定型作業の自動化
繰り返しやっている作業をCCに覚えさせれば、次回から「いつものやつ」で動く。
CLAUDE.md コピーブロック
以下を全部コピーして、作業フォルダの CLAUDE.md に貼り付けてください。 ( ) 内は自分の情報に書き換えます。
CLAUDE.md — 起動コンテキスト
# 私について ## 基本情報 - 名前: (自分の名前) - 役割: 広報・PRコンサルタント - 主な業務: クライアントの広報戦略支援、報道モニタリング、資料作成、メール対応 - 使用OS: Windows 10 ## CCへのお願い(必ず守ってください) ### 言語・コミュニケーション - 日本語で話しかけます。必ず日本語で返してください - 難しい用語は使わず、平易な言葉で説明してください - わからないことがあれば「もう少し簡単に」と言いますので、そのとき言い直してください ### 操作・確認 - ファイルの作成・編集・削除など、何か操作する前に必ず「これを実行していいですか?」と確認してください - 一度に多くのことを変えず、1ステップずつ進めてください - 結果は箇条書きで簡潔にまとめてください ### 仕事の進め方 - 「まずどうしたいか」を聞いてから作業を始めてください - 完成物の案を先に見せてから、修正して完成させてください - 私が「OK」「これで進めて」と言うまで次に進まないでください ## よく使うファイル形式 - Word (.docx) — 報告書・議事録・提案書 - PowerPoint (.pptx) — プレゼン資料 - Excel (.xlsx) — 管理表・データ整理 - PDF — 納品物・クライアント共有資料 - テキスト (.txt, .md) — メモ・下書き ## よく使うフォルダ - デスクトップ: C:\Users\(ユーザー名)\Desktop - ドキュメント: C:\Users\(ユーザー名)\Documents - (よく使うプロジェクトフォルダのパスをここに追記してください) ## 報道モニタリングの進め方(定型) - 対象: (クライアント名・キーワードをここに書く) - 収集対象: ニュースサイト・プレスリリース・SNS投稿 - 出力形式: 日付・媒体・タイトル・要点1〜2行の一覧表 ## 定型作業メモ - (繰り返しやる作業があればここに書いてください) - 例: 「週次報告書は毎週金曜、A4 2枚以内でまとめる」 - 例: 「クライアントへのメールは必ず敬語、件名に日付を入れる」
✅ 貼り付けが終わったら Claude Code で 私の名前は何ですか? と聞いてみてください。正しく読み込まれていれば、設定した名前が返ってきます。
⚡ Claude Code を起動したら、以下のコマンドをそのまま入力するだけで使えます。コピーボタンを押してから PowerShell に貼り付けてください。
TTC — 作業の片付けコマンド
Time To Clear? — セッション終了前の整理整頓(4ステップ自動実行)
作業が一段落したとき、Claude Code を終了する前に使います。
入力するだけで Claude が以下の4ステップを自動でやってくれます。次回また続きから始められる状態にしてくれます。
ttc
TTC / っtc / Ttc でも同じく動きます(大文字・日本語入力の打ち間違いも対応)
自動実行される4ステップ
K — 記憶
今回決まったこと・うまくいった方法・次回確認したいことを memory.md に追記します。
(ファイルがなければ自動作成)
H — 申し送り
「今日完了したこと」「途中のもの」「次にやること(優先順)」を HANDOFF.md に保存します。
D — 片付け
作業中に作った一時ファイル・下書きを _archive\ フォルダに移動します。
(削除せず退避)
C — 完了報告
K・H・D の内容を1画面でまとめて報告します。
確認したら /exit で終了してください。
こんなときに使う
  • 今日の作業がひと段落したとき
  • 別のテーマ・別のプロジェクトに切り替えるとき
  • 「今日はここまで、明日また続き」というとき
  • 「何を覚えておいてほしいか」を伝えたいとき
PHX — ウィンドウの引き継ぎ
Phoenix — 新しいウィンドウに状態を引き継ぐ
Claude Code のウィンドウが重くなったり、新しい作業を別窓で始めたいときに使います。
今どこまで話したかを自動で記録してから新しいウィンドウを起動するので、「また最初から説明する」手間がなくなります。
PHX
  • 応答が遅くなってきたと感じたとき
  • 新しいテーマで作業を始めたいとき
  • 「今日はここまで、明日また続き」のとき
CLAUDE.md 雛形
作業フォルダに置く「指示書き」テンプレート
作業フォルダに CLAUDE.md というファイルを置くと、Claude Code が毎回自動で読んでくれます。
以下をコピーして、メモ帳(notepad)に貼り付け、CLAUDE.md という名前で保存してください。
CLAUDE.md
# 私の作業環境 ## 基本情報 - 名前: (自分の名前) - 所属: (所属組織名) - 機体: Windows 10 - 主な作業: 広報・PRコンサルティング、資料作成、メール対応 ## お願いごと - 日本語で話しかけます。日本語で返してください - 操作やコマンドを実行する前に「これを実行していいですか?」と確認してください - 結果は箇条書きで簡潔にまとめてください - わからない言葉があれば「もう少し簡単に説明してください」と言います ## よく使うフォルダ - デスクトップ: C:\Users\(ユーザー名)\Desktop - ドキュメント: C:\Users\(ユーザー名)\Documents - (よく使うフォルダのパスをここに追記してください) ## よく使うファイル形式 - Word (.docx) — 報告書・議事録 - PowerPoint (.pptx) — 提案資料 - Excel (.xlsx) — 管理表 - PDF — 納品物・共有資料 ## 定型作業メモ - (繰り返しやる作業があればここに書いてください) - 例: 「プレスリリースは〇〇のフォーマットで」 - 例: 「メール返信は丁寧語で、件名に Re: を付ける」
  • 「(ユーザー名)」の部分は自分の Windows ログイン名に書き換える
  • 「よく使うフォルダ」に実際のパスを追記すると便利
  • 「定型作業メモ」は使いながら少しずつ足していけばOK
📦 このタブはアーカイブです。セットアップ完了後は「スキルリスト」タブをご利用ください。
前提確認
✅ 完了済み(スキップ OK)
Node.js v24.14.0・npm インストール済み / claude --version で動作確認済み
STEP 1 — ログイン認証
1
PowerShell を開く
スタートメニュー → 「Windows PowerShell」を検索して開く(管理者権限は不要)
2
claude を起動する
claude
ウェルカム画面が表示されれば OK。
「command not found」が出た場合は PowerShell を一度閉じて開き直してください。
3
/login を実行する
/login
Claude Code の入力欄にそのまま入力して Enter。
4
ブラウザでサインイン
ブラウザが自動で開きます(claude.ai のログイン画面)。

⚠️ ご自身の Claude.ai アカウントでサインインしてください
(ご自身のメールアドレスで登録した Claude.ai アカウント)

「Claude Code を許可しますか?」→ 「許可」 をクリック
5
認証完了の確認
ブラウザに「認証が完了しました」と表示 → PowerShell に戻る。
Claude Code に 「Logged in as...」 と表示されれば完了 ✅
STEP 2 — 動作テスト
何か話しかけてみる
こんにちは!使えるか確認しています。
返答が返ってくれば完了。終了は /exit
STEP 3 — VS Code 拡張(任意)
VS Code に拡張機能を追加
1. VS Code を開く
2. Ctrl + Shift + X(拡張機能)
3. 検索欄に 「Claude Code」 と入力
4. Anthropic 製の拡張をインストール
5. STEP 1 の認証が自動で引き継がれます ✅
トラブルシューティング
📦 このタブはアーカイブです。CLAUDE.md テンプレートは「スキルリスト」タブに最新版があります。
CLAUDE.md とは — 作業フォルダに置くと Claude Code が毎回自動で読む「指示書き」です。
誰向けか・どう動いてほしいか を書いておくと、毎回説明しなくても Claude が文脈を理解した状態で始まります。
1. CLAUDE.md テンプレート(スターターキット)
以下を作業フォルダに 「CLAUDE.md」 というファイル名で保存してください。
CLAUDE.md — スターターテンプレート
# 私の作業環境 ## 基本情報 - 名前: (ここに自分の名前を入力) - 所属: (ここに所属を入力) - 機体: Windows 10 ## Claude Code の使い方 - 日本語で話しかけてください - わからない言葉があったら「もう少し簡単に」と言えば OK - 作業ファイルが PowerPoint / Word / Excel の場合は、そのまま渡してください ## お願いごと - 操作は 1 ステップずつ確認しながら進める - コマンドを実行する前に「これを実行していいですか?」と聞く - 結果は日本語で簡潔にまとめる ## よく使うフォルダ - デスクトップ: C:\Users\(ユーザー名)\Desktop - ドキュメント: C:\Users\(ユーザー名)\Documents
2. ファイルの置き場所
フォルダへの置き方(PowerShell)
Claude Code を使いたいフォルダに移動して、CLAUDE.md を作成します。
# 作業フォルダに移動(パスは実際のものに変えてください)
cd C:\Users\(ユーザー名)\Documents\work

# メモ帳で CLAUDE.md を作成・編集
notepad CLAUDE.md
💡 メモ帳が開いたら、上のテンプレートを貼り付けて保存(Ctrl+S)。
次に claude を同じフォルダで起動すると、自動で読み込まれます。
3. 設定後の確認
CLAUDE.md が読まれているか確認する
私の名前は何ですか?
CLAUDE.md に書いた名前を答えれば正しく読まれています ✅
4. カスタマイズのヒント